10級

2020年03月13日

上腕骨近位端骨折 肩の可動域が1/2以下になり自賠責も労災も後遺障害10級認定

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上腕骨近位端は肩の可動域が制限されるおそれがあるケガです! 上腕骨近位端骨折(じょうわんこつきんいたんこっせつ)…肩付近の骨折です この骨折は、バイクで転倒して生じることが多いです。 弁護士金田は、交通事故で、この上腕骨近位端を骨折したケースを何例も取り扱っており、受傷直後~治療終了~後遺障害等級手続~示談交渉までの手... 続きはこちら≫

2020年02月26日

バイク事故で上腕骨近位端骨折 右肩可動域制限 後遺障害10級2700万円獲得ケース

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事故状況、症状、治療状況など バイクに乗って国道を直進走行していた被害者(40代男性)は、左の狭路から四輪車がバイクの進路上に出てきたため、急ブレーキとハンドル操作を行い、何とか衝突をさけることはできましたが、バイクもろとも転倒し、負傷しました。 被害者は、救急搬送先の病院で、肩付近の骨折(傷病名は、上腕骨近位端骨折)... 続きはこちら≫

2016年12月09日

鎖骨遠位端骨折 肩後遺障害10級 1561万円支払いを受けたケース

交通事故の概要・受傷 京都におすまいの被害者(50代女性)は、自転車に乗っていたところ、駐車していた自動車のドアが突然開き、自転車とともに飛ばされました。 被害者は、肩・鎖骨付近を受傷し、救急搬送先の病院では鎖骨遠位端骨折と診断されました。入院はなく、保存療法で通院治療を継続されました。  ※ 鎖骨遠位端(さこつえんい... 続きはこちら≫

2016年11月01日

上腕骨近位端骨折頬骨骨折後遺障害10級1679万円で解決したケース

被害者、交通事故の発生  被害者:50代女性(有職家事従事者) 交通事故の発生:被害者は、原付バイクに乗車中、四輪車に衝突され、転倒するという交通事故にあいました。   上腕骨近位端骨折、頬骨骨折などの受傷  被害者は、(以下骨折した側(左右)の記載は省略します。)上腕骨近位端骨折、頬骨骨折などを受傷しました... 続きはこちら≫

2015年06月20日

腰椎圧迫骨折、聴力障害 後遺障害10級 920万円で解決したケース

被害者:症状固定時70代男性(会社員)被害者、相手ともに四輪車の事故でした。傷病名:腰椎圧迫骨折、難聴、耳鳴り(その他の傷病名は省略いたします。) 等級認定段階 当事務所弁護士がご依頼を受け、被害者請求にて等級認定申請をしました。 腰椎圧迫骨折については脊柱変形障害(11級7号)が認定されました。聴力障害については、標... 続きはこちら≫

2015年06月19日

上肢関節機能障害で後遺障害10級が認定され、損害額が880万円から2730万円にアップした事例

被害者:20代男性(会社員)後遺障害:上肢関節機能障害で10級10号が認定されました。     相手保険会社からの事前提示額 880万円(1万円未満は省略させていただきます。) 被害者の方はこの提示額が低いのではないかということで、当事務所にご相談に来られました。そして、当事務所が示談交渉からのご依頼をお受けしました。... 続きはこちら≫