②症状固定時期、又は、もうすぐ症状固定時期という段階

 

交通事故で受けたけがに見合った損害賠償を受けるための重要なポイント

症状に見合った適切な後遺障害(後遺症)等級認定を受けることが非常に重要です。
もし、(裁判まで行っても)後遺障害等級が認定されなかったら、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料などの損害賠償が受けられなくなってしまいます。

交通事故の後遺障害等級と損害賠償
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症状に見合った適切な後遺障害(後遺症)等級認定を受けるために

例をあげますと、

・後遺障害診断書の記載内容※作成時期も注意する必要があります。
・画像所見
・症状固定時期に受けるべき検査をきちんと受ける
(本来、もっと早期に受けるべきであったがこの段階でまだ実施されて
いない検査も、ここで実施してもらうべきだと思います。)
・実際に存在する自覚症状を最後まできちんと主治医の先生に伝えらえているか

などといったことが重要になってきます。

つまり、後遺障害(後遺症)等級認定を申請する際に、資料がそろっているか、自分の異常所見がきちんとふまえられているかをチェックする必要がでてきます。

これらのことを被害者の方(またはそのご家族)だけでチェックしてのぞむにはどうしても限界があるものと言わざるを得ません。

交通事故人身損害賠償事件を数多く取り扱っている弁護士によるサポートが必要になってくるものと考えております。

 

  • 当事務所では…

もちろん、症状固定前からのご相談、ご依頼をお受けしております。

後遺障害診断、後遺障害等級認定に向けたアドバイスを行うとともに(ご依頼をお受けした場合とご相談にとどまる場合では、弁護士ができるアドバイスの程度は 異なりますので、この点ご了承ください。)、ご依頼をお受けした場合には、必要に応じて被害者の方との病院同行も考えていきます。

弁護士との病院・医院への同行
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・むちうち(頚椎捻挫、外傷性頚部症候群)や腰椎捻挫(外傷性腰部症候群)で、すでにご自身の頚部や腰部MRI画像のCD-Rをお持ちの方

・骨折を受傷し、CT画像(3D処理されたものがあればなお望ましいです。)のCD-Rをお持ちの方

以上の画像をお持ちの方は、当事務所の無料相談にお持ちいただければ、当法律事務所弁護士が各画像を確認して見通しを検討いたします。