解決事例

2022年01月10日

第12胸椎圧迫骨折 変形 後遺障害8級認定後 2164万円を獲得

(令和4年1月10日原稿作成)   頚椎、胸椎、腰椎の圧迫骨折   頚椎(くびの骨)、胸椎(背中の骨)、腰椎(こしの骨)は、脊椎(せきつい)といいますが、交通事故の衝撃で、これらの脊椎が圧迫骨折をすることがあります。   脊椎(背骨)圧迫骨折に関係する後遺障害とは?   大きく分... 続きはこちら≫

2021年09月21日

顔の傷痕(外貌醜状)後遺障害12級の後遺障害逸失利益

(令和3年9月21日原稿作成) 顔の傷痕の後遺障害   交通事故で、顔にケガをしたり、顔を手術をしたりなどで、傷痕(あと)や手術痕が残った場合、外貌(=頭部、顔面、頚部)に醜状が残ったという後遺障害が認定される可能性があります。   顔に傷あとが残って仕事に影響するような場合、加害者側(損害保険会社... 続きはこちら≫

2021年07月25日

絶望的な状況から尺骨神経麻痺・ひじ関節可動域制限で後遺障害9級が認定され3300万円を超える支払を受けたケース

(令和3年7月25日原稿作成) 最初にご相談をお聞きしたときの状況(とても厳しい状況でした)   ●加害者は自賠責保険には入っていたが、任意保険には入っていなかった ●被害者には交通事故によるケガの後遺障害が残っていたが、事故後3ヶ月弱以降治療の中断が約2年半あった ●加害者に対する損害賠償請求の時効の消滅が... 続きはこちら≫

2021年05月14日

交通事故 人工肛門造設 後遺障害7級 裁判和解で2240万円から7000万円にアップした事例

(令和3年5月14日原稿作成) 経過   トラックのとの衝突により(実際はさらに当事者がいて複雑なケースですが、ここでは省略いたします。)、歩行者(年齢性別秘匿)が受傷した交通事故でした。   この事故により被害者は肛門管の裂傷などを受傷しました(他の傷病については省略いたします。)。この受傷により... 続きはこちら≫

2021年04月14日

交通事故で脳挫傷、急性硬膜下血腫を受傷 後遺障害7級の高次脳機能障害が認定されたケース

(令和3年4月14日原稿作成)   交通事故の発生 事故当時30代男性(会社員)の被害者は、自転車に乗って京都市内の交差点の自転車横断帯上を青信号で進んでいたところ、曲がってきた車に衝突され、自転車もろもと数メートル飛ばされて転倒しました。 被害者はすぐに京都市内の病院に救急搬送されました。   救... 続きはこちら≫

2020年11月23日

背骨骨折など 後遺障害11級978万円→弁護士受任後、異議申立で10級にアップし2654万円で解決

(令和2年11月23日原稿作成) 相手方保険会社から金額提示が出たら、後遺障害等級が妥当かも検討する!   後遺障害等級が認定されて、相手方保険会社から金額提示が出た場合、個々の損害費目の金額が妥当かどうかを確認することはもちろん大事です。 しかし、認定された等級が妥当なのかどうかも検討する必要があります。... 続きはこちら≫

2020年10月18日

有鈎骨骨折 尺骨神経障害 後遺障害12級13号 裁判和解で解決し弁護士加入後944万円の支払を受けた事例

(令和2年10月18日原稿作成) はじめに   当法律事務所では、交通事故の被害にあいケガをして悩んでおられる方(ご家族も含みます。)、交通事故の被害にあったばかりでどうしたらいいか分からない方(ご家族も含みます。)などが、後々の交通事故損害賠償問題のために少しでも助けになるようにと、弁護士金田が解決したケー... 続きはこちら≫

2020年08月09日

骨盤骨折 股関節の可動域制限 後遺障害12級7号認定ケース

被害者、交通事故状況 被害者は30代男性会社員の方でした。 幹線道路の交差点をバイクに乗り直進していたところ、対向から右折していきた四輪車に衝突されました。 被害者はバイクもろとも転倒し、病院に救急搬送されました。   受傷・入通院治療の経過 被害者は、肋骨の多発骨折、骨盤骨折(こつばんこっせつ)などを受傷し... 続きはこちら≫

2020年07月24日

ひざ・脛骨高原骨折後の痛みの後遺障害のポイント!~12級13号認定事例をふまえ

脛骨高原骨折…交通事故による骨折では意外と多いです!   脛骨高原骨折(けいこつこうげんこっせつ) 膝(ひざ)から足首にかけて長い骨が2本ありますが(これを長管骨といいます。)、このうち太い方の骨を 脛骨 といいます。 この脛骨の上のはしは、ひざの関節の面になっており、平らな形をしています。 この部分を骨折す... 続きはこちら≫

2020年05月06日

下肢偽関節が認められ非該当から後遺障害7級に 賠償金が87万円から3251万円にアップしたケース

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後遺障害非該当が、弁護士受任後の異議申し立てで7級に! 以下は、弁護士金田が、もとは後遺障害非該当でご相談をお受けし、異議申し立てからご依頼をお受けした結果、後遺障害7級が認定され、賠償金もケタが2つ違う金額で解決した交通事故事件です。   後遺障害非該当から異議申し立てで7級が認定されるなんて信じられないと... 続きはこちら≫