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左鎖骨遠位端骨折後偽関節 変形 後遺障害12級5号 弁護士が示談交渉などで811万円獲得
(令和7年2月22日原稿作成) 以下、交通事故で鎖骨を骨折したものの、骨折部分の骨が全くくっつかず(偽関節:ぎかんせつ といいます。)、後遺障害12級が認定され、 最終の損賠賠償問題も示談交渉で解決した事例を紹介いたします。 当事者、事故状況 被害者:50代女性、... 続きはこちら≫
交通事故50代後半男性 脛骨高原骨折・半月板損傷 関節機能障害 後遺障害12級7号認定ケース 1216万円の賠償金獲得
(令和7年2月9日原稿作成) 脛骨高原骨折、脛骨近位端骨折、脛骨プラトー骨折 膝(ひざ)の関節面を骨折した場合、上記のような傷病名として確定診断をされることになります。 バイクや自転車に乗っていて交通事故に遭い、転倒したとき、ひざを打つことが多く、ひざの骨折をすることはよくあり... 続きはこちら≫
バイクの交通事故で肩甲骨関節窩骨折となった場合の後遺症について弁護士が解説~後遺障害等級12級6号認定~
(令和6年10月31日原稿作成) 肩甲骨とは 背中の上部にある逆三角形のような形をした骨のことです。 肩甲骨関節窩(けんこうこつ かんせつか)とは 肩甲骨のうち、カップ上のくぼみがある部分のことをいいます。 下の図は肩甲骨の略図ですが、赤い矢印の部分を肩甲骨関節窩 といいます。... 続きはこちら≫
交通事故 むちうち 症状固定日までの通院日数60日 自賠責保険・共済紛争処理機構により後遺障害14級9号が認定されたケース
(令和6年10月14日原稿作成) 後遺障害等級結果に対する3種類の異議申立て 自賠責保険の後遺障害等級結果に納得がいかない場合 、不服申し立ての手段には以下の3つがあります。 ・自賠責保険に後遺障害等級結果に対し異議申し立てを行う。 ・自賠責保険・共済紛争処理機構に対し不服申し立てを行う ・... 続きはこちら≫
距骨(きょこつ)骨折 後遺障害12級13号解決事例をふまえ弁護士が解説
(令和6年10月13日原稿作成) 距骨(きょこつ)とは この骨の上には、脛骨(けいこつ)と 腓骨(ひこつ)があります。脛骨と腓骨と距骨で、足関節(そくかんせつ:足首の関節のことです)を構成しています。 距骨の下には踵骨(しょうこつ)というかかとの骨があります。 距... 続きはこちら≫
バイクの交通事故 足関節脱臼骨折 可動域制限後遺障害12級7号認定 交通事故紛争処理センターであっせん解決した事例
(令和6年6月18日原稿作成) 足関節とは足首の関節のことです 本件は交通事故により足首の関節を脱臼骨折し、後遺障害が認定され、示談がまとまらず、交通事故紛争処理センターにあっせんを申し立て、解決した事例です。 交通事故の状況 125ccバイクに乗っていた被害者... 続きはこちら≫
40代男性 交通事故 脳挫傷 記憶低下 怒りっぽくなる等高次脳機能障害後遺障害5級 肩腱板損傷後遺障害12級 裁判の和解で解決した事例
(令和6年6月11日原稿作成) 交通事故・高次脳機能障害案件の経験の重要性 ・高次脳機能障害が残ってしまう可能性があるケースは治療中から被害者側も色々と動く必要があります。 ・交通事故で脳挫傷など頭部を受傷したケースで高次脳機能障害が残るおそれがあるかどうかについて、高次脳機能... 続きはこちら≫
手の親指の関節脱臼骨折 膝内側側副靱帯損傷 後遺障害9級 弁護士受任後3916万円獲得
(令和6年2月25日原稿作成) はじめに 被害者(事故当時20代後半男性給与所得者)は125ccバイクに乗り、交差点を直進進行しようとしたところ、対向車線からトレーラーが信号無視をして右折し、被害者のバイクに衝突しました。 被害者は路上に転倒して病院に救急搬送されました。 10... 続きはこちら≫
交通事故 脳挫傷 意識障害なし 高次脳機能障害後遺障害9級 嗅覚脱失12級 認定事例
(令和5年11月10日原稿作成) 高次脳機能障害(物忘れ、怒りっぽくなるなど) 交通事故に限ったことではありませんが、頭部を受傷した場合、物忘れをする、怒りっぽくなるなどの感情の変化がはげしくなる、注意力や集中力が低下する、作業を理解して適切に行えなくなる、などの状態となり生活に支障を生じる... 続きはこちら≫
自保ジャーナル掲載 両肩骨折 自賠責では後遺障害14級の認定も、裁判の判決で両肩とも関節可動域制限併合11級が認定されたケース
(令和5年8月15日原稿作成) 裁判で正当な後遺障害等級を求めていくことはできるのか? ●自賠責に後遺障害等級認定の異議申し立てをしても結果が変わらない場合 裁判(訴訟)で正当な等級を求め、その主張する等級に基づいて計算した金額を請求するという方法があります。 まさにこれは最終... 続きはこちら≫