下肢(股関節、膝、足首、足指)

2020年05月06日

下肢偽関節が認められ非該当から後遺障害7級に 賠償金が87万円から3251万円にアップしたケース

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後遺障害非該当が、弁護士受任後の異議申し立てで7級に! 以下は、弁護士金田が、もとは後遺障害非該当でご相談をお受けし、異議申し立てからご依頼をお受けした結果、後遺障害7級が認定され、賠償金もケタが2つ違う金額で解決した交通事故事件です。   後遺障害非該当から異議申し立てで7級が認定されるなんて信じられないと... 続きはこちら≫

2019年04月09日

大腿骨頚部骨折 股関節可動域制限 下肢短縮 後遺障害9級事例

被害者 80代男性で、年金と自営による収入で生活されていました。   交通事故が発生した状況 信号のない交差点の直進する車両同士が衝突した交通事故でした。被害者は、原付バイクに乗り、交差点(被害者の進行する交差道路の方だけ一時停止標識がありました。)で一時停止した後、そのまま直進していたところ、左から来た相手方の車に衝... 続きはこちら≫

2018年02月09日

80代女性 大腿骨頚部骨折 後遺障害加重6級 1201万円を獲得

交通事故、受傷  本件事故の被害者(80代女性家事従事者)は、歩行中、後退してきた自家用車に衝突され転倒するという交通事故にあいました。 この交通事故により、被害者は左大腿骨頚部骨折を受傷し、病院に救急搬送され、長期入院をすることになりました。※大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)とは、股関節とひざとの間にある骨(大腿骨)... 続きはこちら≫

2017年09月07日

4部位で後遺障害14級9号が認定され、弁護士受任後475万円の支払を受けたケース

事故態様   自動二輪車に乗って道路を直進走行していた京都市にお住まいの方が被害者でした(40代男性会社員)。バイク走行中の被害者の左側を走行していた加害四輪車が、急にハンドルを右に切ってUターンをしました。被害者は進路をふさがれる形になり、何とかよけようとしましたが、加害四輪車に衝突されてしまい、被害者はバイクととも... 続きはこちら≫

2016年08月02日

足関節靱帯断裂 動揺関節12級7号 1177万円の支払を受けたケース

交通事故の発生、被害者   被害者(30代男性、給与所得者) 交通事故:被害者が二輪車乗車中、四輪車に衝突されたという事故でした。 受傷  この交通事故により、被害者は、一方の足関節靱帯(じんたい)断裂を受傷しました(足関節とは足首の関節のことです。)。  被害者の足関節には抜けるような不安定感などの症状が残りました。... 続きはこちら≫

2016年04月19日

大腿骨顆上骨折・偽関節後遺障害7級2180万円の支払を受けた事例

被害者:事故時70代女性  経緯  被害者は、交通事故の被害にあい、一方の大腿骨顆上骨折を受傷しました。結局、受傷した骨折部位に骨癒合(ゆごう)不全が残ってしまい、1下肢に偽関節を残すものとして、後遺障害 8級9号 が認定されました(ひざの痛みも含めての評価です。)。 また、ひざ関節の可動域制限があり、関節機能障害が残... 続きはこちら≫

2016年01月29日

交通事故 脛骨高原骨折 後遺症12級7号 弁護士加入後924万円の支払いを受けたケース

被害者:40代女性主婦 被害者が乗車していた二輪車と四輪車が衝突した事故でした。 被害者は転倒し、脛骨高原骨折(脛骨プラトー骨折、脛骨近位端骨折ともいいます。)などを受傷したというケースでした。   当事務所へのご来所(無料相談)   被害者の方は、治療費の打ち切りを告げられたということで、当事務所の無料相談... 続きはこちら≫

2015年06月20日

脛骨プラトー骨折等後遺障害11級 1081万円の支払いを受けた事例

被害者:事故時70代女性(専業主婦)事故状況:自転車に乗車中、側方から四輪車に衝突されました。受傷:脛骨プラトー骨折(高原骨折)、顔の傷など自覚症状:受傷部位(膝)の痛み、顔の受傷部位のひきつれなど 当事務所のご相談 手術、長期入院、リハビリを経て、症状固定時期に至り、当事務所にご相談に来られ、当事務所弁護士がご依頼を... 続きはこちら≫

2015年06月20日

被害者40代男性会社員 腰椎捻挫・膝打撲で併合14級 合計372万円の支払いを受けた事例

被害者   事故時40代男性会社員の方でした(バイク乗車中、四輪車に衝突された事故でした。) 傷病・症状   事故直後から腰痛、一方の下肢しびれ、一方の膝痛を自覚しているということで事故直後から当事務所にご相談に来られました。腰椎捻挫、(一方の)膝打撲(その他の傷病は省略)との診断がなされていました。 整形外科への通院... 続きはこちら≫

2015年06月20日

【後遺障害 12 級 13号 判例】左足部骨折後の痛みで1834万円を獲得した事例

この事例は、当法律事務所弁護士が代理した事案であり、交通事故の判例雑誌「自動車保険ジャーナル」1936号84頁以下に掲載されました。平成31年赤い本(民事交通事故訴訟損害賠償算定基準)上巻136頁にも引用されています。   被害者、交通事故状況 被害者は30代男性自営業者でした。   被害者が原付バイクに乗っ... 続きはこちら≫