新着情報
脛骨高原骨折 ひざの痛み残存遺障害12級13号認定事例(令和7年認定)
(令和8年5月20日原稿作成) 交通事故状況・受傷状況 被害者は本件事故時70代の男性であり、労働所得のある方でした。 被害者は、バイクにのり、交差点で青信号になり、直進しようと発進したら、被害者の右やや後ろにいたバイクが強引に左折を強行して被害者のバイクに衝突す... 続きはこちら≫
長管骨変形後遺障害12級8号「15度以上屈曲して不正癒合したもの」 とは
(令和8年5月17日原稿作成) 事故状況・受傷 被害者(事故時10代 男性 学生)は、自転車に乗り、道路の左端部分を走行していたところ、後方から四輪車の衝突を受け、そのまま四輪車にひかれるという交通事故にあいました。 被害者は適用に自転車を走行させていましたので、... 続きはこちら≫
2026年ゴールデンウイーク中の休業のご案内
誠に勝手申し上げますが、弊所では以下の期間休業させていただきます。 休業期間:2026年4月29日~5月6日 何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 続きはこちら≫
脳挫傷 びまん性軸索損傷 高次脳機能障害後遺障害9級(他の障害とで併合8級)認定事例
(令和8年2月23日原稿作成) 以下は交通事故で頭部を受傷し、高次脳機能障害などが残り、自賠責で後遺障害9級(他の後遺障害も認められ、併合8級)が認定され、示談で解決した当法律事務所受任ケースをご紹介します。 事故状況 被害者(事故時40代後半男性:... 続きはこちら≫
交通事故後の耳鳴(頭部所見や骨折なし) 後遺障害14級認定事例
(令和7年12月2日原稿作成) 耳鳴発生の経緯 自転車に乗車して走行していた被害者(男性:30代後半:会社員)が、四輪車と衝突しそうになり、ブレーキをかけて接触は回避したものの転倒して負傷したという交通事故でした。 被害者は、腕、頭部、顔などを地面に... 続きはこちら≫
10代男性 線状痕の外貌醜状 後遺障害9級認定 1435万円獲得事例
(令和7年11月25日原稿作成) 事故状況 自転車に乗っていた被害者(10代男性・中学生)と、四輪車とが衝突した交通事故でした。 この交通事故で被害者は受傷し、病院に救急搬送されました。 救急隊が到着したとき、意識障害のレベルはJCS-Ⅰ(開眼はしているが意識清明... 続きはこちら≫
腓骨骨幹部骨折 偽関節 癒合不全 長管骨変形 後遺障害12級8号認定事例
(令和7年9月30日原稿作成) 腓骨の骨幹部骨折で注意するべきこと ■下腿(かたい)とは ひざの関節から足首の関節までの部分をいいます。 ■脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)とは 下腿には、脛骨と腓骨という長い2本の骨があります。太い方が脛骨、細い方が腓骨です。 ■... 続きはこちら≫
ひじ 内側側副靱帯損傷 関節可動域制限 後遺障害12級6号認定 弁護士受任後1174万円を得る
(令和7年9月25日原稿作成) 事故が発生した状況 バスと事業用普通乗用自動車が衝突する交通事故が発生しました。 この衝突の際にバスが急ブレーキもかけたため、バスに乗車していた被害者は、ポールを持って(立っていました)いたものの、転倒して、床で打って飛ばされました... 続きはこちら≫
バイク事故 骨盤骨折 両股関節に可動域制限が残った場合~後遺障害10級と12級~
(令和7年9月23日原稿作成) 左右両方の関節に可動域制限が生じた場合どうなるか? 交通事故で受傷し、左右両方の肩、ひじ、手首、股、ひざ、足首を骨折したケースなど で、左右両方の関節に可動域制限が生じるケースがあります。 このような場合、後遺障害等級審査ではどのよ... 続きはこちら≫
多発脳挫傷 高次脳機能障害 後遺障害3級 賠償金が5044万円から6853万円にアップしたケース
(令和7年7月20日原稿作成) 交通事故の発生 被害者(70代女性)は青信号で横断歩道を横断していたところ、右折してきた車に衝突されました。 被害者は病院に救急搬送されました。 被害者に過失はあるか? ご家族のお話では被害者は自転車をおりて押して歩いていたとのこと... 続きはこちら≫








