強み5 後遺障害等級を申し立てる際には細部までチェックします

後遺障害等級の判断を受けるのに、画像に加え、後遺障害診断書の記載内容がとても大事であることはいうまでもありません。

後遺障害診断書に不備があれば、不備のままで自賠責保険が把握してしまうおそれもあるので、提出する際には、自賠責保険の等級認定の傾向についてくわしい弁護士に確認してもらうことがとても大事であるといえます。

 

弁護士金田は、後遺障害診断書を細かくチェックして不備がないかを確認します。後遺障害診断時期に初めてご相談に来られた場合、必要な検査がされているかどうかもチェックします。

 

具体的にどのようなことをするのかは、個々のケースごとに考えていく問題ですので、ここでは申し上げられませんが、弁護士金田は、ただ単に後遺障害診断書を提出するだけにならないよう常にひと工夫を考えていきます。

 

当法律事務所では交通事故で骨折を受傷案件の受任がとても多いです。

交通事故で骨折を受傷された場合でも、もちろん、被害者の方には回復に向けて治療をがんばっていただくことが前提ですが、弁護士金田は、受傷された傷病名を聞けば、もし治らなかった場合にどのような後遺障害が残る可能性があるかを見通すことができます。事故後に撮られた画像(レントゲンやCTなど)があれば画像を確認したり、患部の様子は自覚症状をお聞きすることで、より細かい見通しを立てることも可能になります。

 

交通事故で頭を打ち、脳挫傷などの頭部外傷を受傷した場合(CTやMRI画像により病院でこのような診断を受けた場合です。)、高次脳機能障害という重い後遺障害が残るおそれがあります。
交通事故で頭部外傷を受傷するケースは、全国的に見てもそれほど多いものではありません。
しかし、当法律事務所は、このような現実の症例自体の少なさに比較して頭部外傷のケースのご依頼を受けることも多いです。

 

ご依頼をいただいた後、被害者が治療中の段階で、もし当法律事務所の協力医相談の必要があれば、実施していきます。

 

交通事故で受傷した脳挫傷などが原因で高次脳機能障害が残るケースも、交通事故で骨折を受傷したケースも、当法律事務所では治療初期からの対応(被害者の方に対するアドバイスも含めたものです。)ノウハウ・経験値を持っております。
そして、このノウハウ・経験値は、減ることはありませんし、今後、さらに蓄積されていきますので、当法律事務所においては、交通事故被害者のためのよりよい弁護活動を準備していくことにもなります。

交通事故で骨折や頭部を受傷され、弁護士選びでお悩みになった場合、複数の事務所を回られた方がいいと思います(その中の一つにぜひ当法律事務所をお選びいただければと思います。)。

 

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